バセドウ病
「動悸がする」「汗をかきやすい」「体重が減る」「手が震える」「寝つけない」このような症状が続く場合、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の可能性があります。
診療案内
「動悸がする」「汗をかきやすい」「体重が減る」「手が震える」「寝つけない」このような症状が続く場合、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の可能性があります。
「体がだるい」「疲れやすい」「寒がりになった」「体重が増えやすい」「気分が落ち込みやすい」、このような症状が続く場合、橋本病(慢性甲状腺炎)の可能性があります。
結節性甲状腺腫とは、甲状腺の中にできる“しこり”の総称です。超音波(エコー)検査の普及により発見される機会が増えており、成人では非常に頻度の高い所見です。
血液検査で「カルシウムが高いと言われた」、「副甲状腺ホルモン(PTH)が高いと言われた」このような指摘を受けたことはありませんか?
それは副甲状腺機能亢進症が関係している可能性があります。副甲状腺機能亢進症とは、副甲状腺ホルモン(PTH)が過剰に分泌されることで、体内のカルシウム代謝に異常をきたす病気です。近年は健康診断や他疾患の検査をきっかけに、無症状の段階で見つかることが増えています。
亜急性甲状腺炎は、ウイルス感染後をきっかけに甲状腺に強い炎症が起こる病気で、首の前方(甲状腺部)の強い痛みと発熱を特徴とします。痛みが強く日常生活に支障をきたすこともありますが、適切な診断と治療により多くは数か月で回復する一過性の病気です。
「健康診断で甲状腺ホルモンが高いと言われたが、特に症状はない」「出産後に動悸がするようになったが、首の痛みはない」
このような場合、無痛性甲状腺炎の可能性があります。無痛性甲状腺炎は、首の痛みや発熱を伴わずに、甲状腺ホルモンが一時的に高くなる病気です。症状が軽い、あるいはほとんどないことも多く見過ごされがちですが、バセドウ病とは原因や治療方針が異なるため、正確な診断が重要です。
Top